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愛猫坊ちゃんはちっと汚いと思わないのに

「怖かったよ~ いきなり出てくるんだもの、僕 急いで逃げてきたよ」 と愛猫坊ちゃん

飛んで帰ってきました。

原因は、最近この辺で幅を利かせている白ニャンコです。

遠くに居ても、愛猫坊ちゃんほ見かけると

追いかけてきます。

ですから、最近の散歩にはホウキが必需品です。

「あら、 坊ちゃん よっぽど怖かったのね 汚れているわ」 と母さま。

お前さんは、徳川家康か……

脱糞してます。

お尻のあたりが汚れていて、

可哀想に、そんなに恐ろしかったのですね

そうでした。 白ニャンコに大けがさせられたのですから 

当然です。

お風呂場に連れて行き、

シャワーのお湯を沸かし

洗い流してやり

タオルで拭いて

大変でした。

でも、坊ちゃんのシモの世話は汚いとは思いません。

匂いも、うっ…… と 戻しそうになりません。

母さまは、汚いと思うし

匂いも、正直、うっ ときて 戻しそうにというか 戻したこともあります。

とにかく、シモの世話だけは嫌です。

愛情の深さの差でしょうか……。

少し、落ち込みます。

「シャワー浴びたら、お腹すいちゃった 何かない?」 と坊ちゃん。

馬鹿なのか、楽天的なのか、脳天気なのか

最近、はまっている 柔らかいフードのようなおやつを

ムシャ ムシャ

「良かったわ、元気になって」 と母さま。

はい、ようございました。



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プロフィール

スイトピーの香り

Author:スイトピーの香り
父の事業の失敗。母の介護。兄弟もなく気がつけば50代のおばちゃん。
唯一の心の支えの坊ちゃん(愛猫)も11歳。
この先どうなるか不安だらけだけど、坊ちゃんが生きている間は踏ん張らなくては。
そんなおばちゃんのぼやきです。

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