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やっぱり病院に行きました

愛猫坊ちゃんの怪我は良い方向に行っていると思っていたのですが、

噛まれたお尻の空の袋の下あたりに違和感があり、少し膿んでいるのかもしれません。

太ももあたりの怪我はすっかりいいのですが……

微妙な位置なので心配です。

「やっぱり、病院に連れて行きましょう、何かあったら後悔するわ、お金はどうにかなるから……」 と母。

お金をどうにかするのは私です。

簡単に、「お金はどうにかなる」と言ってほしくないとつい思ってしまいました。

実は、私も病院に連れて行こうと思っていたのです。

この暑さです。

怪我も化膿しやすそうですし、体力も年寄りなので心配です。

「鰻が割引になったら買おうといっていたけれど、あれ、我慢ね」 と私。

「……」 母。

我が家には車がないのでタクシーを呼びました。

「う~ん、大丈夫、念のため注射を打っておきましょう」 とお医者様。

お薬を頂き、会計です。

よかった。 本当に良かったです。

「心配したのよ、場所が場所だから、入院なんて事になったらと」 と母。

そんな風に思っていたのかと、びっくりしました。

良く見ると、涙ぐんでいます。

大げさな……。

それだけ、母にとって坊ちゃんは大事な、大きな存在なのでしょうか。

でも、痛い出費です。

福沢諭吉は去っていきませんでしたが、樋口一葉は去って行きました。

お供の野口英世はありませんでしたけれども……。

まぁ、よしとしますか。

「意外と少なくて済んだわね」 と母。

確かに、樋口一葉がお供を二人連れて行くかな、と思っていたので、先生、感謝です。

母の目が訴えています、 「鰻、いいんじゃない?」と……

駄目です!!

仕事がいまないんだから。

でも、食べさせてあげたい気持ちもあります。

これからの仕事の量具合ですかね。

さて、お仕事はどうでしょうか……。





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プロフィール

スイトピーの香り

Author:スイトピーの香り
父の事業の失敗。母の介護。兄弟もなく気がつけば50代のおばちゃん。
唯一の心の支えの坊ちゃん(愛猫)も11歳。
この先どうなるか不安だらけだけど、坊ちゃんが生きている間は踏ん張らなくては。
そんなおばちゃんのぼやきです。

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