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何十年ぶりかのゴーヤはやっぱり苦かった

くれる物は拒まない私です。

愛猫坊ちゃんの散歩で、少しお話をする人が出来ました。

ここに引越ししてから、友人というか知り合いというと、猫のお友達と、坊ちゃんの散歩であった人達、それとよく行くスーパーの店員さんぐらいです。

本当、交友関係がほとんどありません。

その中の貴重な知り合いです。

この方から 「友達からもらったの、ゴーヤ食べる?」

と、頂きました。

高校教師をしていた祖父が、農業試験場に勤めていた教え子からもらったゴーヤを初めて食べた物でした。

その当時はまだ珍しく、たぶん50年近くまえだと思います。

その苦さに悶絶……。

捨てるのが嫌、でも自分は苦いから食べたくない、そんな父方の祖母が無理やり食べさせたのが原因で、ゴーヤが大嫌いになりました。

「ゴーヤは体にいいのよ、あれからもう何十年もたっているんだから、苦みも少なくなっているでしょうし、食べてみたら?」 と母。

自分で買うのは、ちょっと……と思っていたのですが、頂けるのならばチャレンジしようと思い、

有難く頂きました。

苦みの取り方を調べて、調理しました。

やっぱり、少しは苦いですね。

頂くのは大歓迎ですが、お金を出してまでとは思いませんでした。

でも、美味しかったです。

ゴーヤとお豆腐、卵、豚のこま切れで炒め、ごま油を最後にたらし、完成です。

また、くれないかなぁ……。

坊ちゃんは塩コショウする前の卵と豚肉をあげました。

「うん? 美味しい、もっと頂戴!!」

ご機嫌さんで、お食べになりました。

良かった、良かった。

それで、気分を良くしたのか…

夜、蛇を捕獲してきました。

我が家は大騒ぎです。

ゴーヤは人間だけでなく、ニャンコにも健康食品なのかも……。

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スイトピーの香り

Author:スイトピーの香り
父の事業の失敗。母の介護。兄弟もなく気がつけば50代のおばちゃん。
唯一の心の支えの坊ちゃん(愛猫)も11歳。
この先どうなるか不安だらけだけど、坊ちゃんが生きている間は踏ん張らなくては。
そんなおばちゃんのぼやきです。

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